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【Java入門】変数の使い方Java入門第3回(解説編)

【Java入門】変数の使い方Java入門第3回(解説編)

こんにちは、株式会社プロシードの「こた」です!

今回もJavaの変数に関する記事です!

この記事の内容
・変数の使い方
・変数を使った計算
・変数を使った文字列結合
・変数の値の更新
・自己代入
・インクリメント、デクリメント

 
これまでは変数の定義、代入、初期化など、変数の「作り方」を学びましたね^ ^


今回は、作った変数を「どう使うか?」にフォーカスしていきます!

ここをマスターすれば、できることも増えてくるはずです^ ^

皆さんに「理解できました!」といってもらえるように頑張ります!

よろしくお願いします^ ^

前回出題したJavaの問題

 
前回の記事で、変数の使い方に関する問題を出題しました!

以降でこの問題を解説していきますが、もちろん問題を解いていなくても大丈夫ですので、ご心配なく^ ^

では、はじめましょう!

問題1:変数を使った計算

問題1はこちら

正解はこちら

問題1のプログラムを実行すると、「12」が出力されます。

何が起きたのかというと、5 + 7の計算結果が画面に表示されています!

詳しく見ていきましょう!

変数num1には5が、num2には7が代入されていますね!

一度代入したら、こんな風にあたかも整数かのように使うことができます!

「いったん変数に入れといて、あとで計算に使おう」みたいなイメージですね^ ^
 
 

問題2:変数を使った文字列結合

問題2はこちら

正解はこちら

こちらは問題1の文字列バージョンです!

実質的には「”マイク” + “さん、” + “こんにちは” + “。”」の文字列連結とやっていることは同じです!

これなら、以前の記事で学んだ知識をそのまま使えますね^ ^

問題3:変数の値の更新

問題3はこちら

正解はこちら
(C)

 
変数の更新に関する問題です!

変数は、中身の値を後から変更することもできます!

例えば以下のプログラムを実行するとこうなります!

プログラム例

実行結果

 
赤いアンダーラインのところを見るとわかりますが、8行目と11行目は全く同じ変数の中身を出力しています!

でも、いざ実行してみると、出力結果はちがう!

変数の中身の値が更新されているということですね^ ^

変数の値の更新について、ルールを補足します!

更新するときはデータ型をつけてはいけません!

「同じ名前の変数は定義できない」「変数名が重複している」みたいなメッセージが出て、エラーになります!

気をつけてください^ ^
 
 

問題4:自己代入

問題4はこちら

正解はこちら

実行結果

ポイントは11行目です!

なんかすごい独特な書き方ですね^ ^;

でも、これは書き方として全く問題ありません!

このプログラムの動作を理解するには、= と *の優先順位を理解する必要があります。

Javaでは、代入よりも先に計算が実行されます!

ですので「a = a * 2;」は先にかけ算が実行され、その結果で変数aが更新される、ということです!

優先順位を理解していれば、演算子(記号)がたくさん出てきても大丈夫そうですね^ ^
 
 

問題5:自己代入の省略形、インクリメント、デクリメント

問題5はこちら

正解はこちら

また見慣れない記号がたくさん出てきましたね^ ^;

解説していきます!

実は問題5の見慣れない記号たちは全て、自己代入の省略形です!

上の板書を踏まえると、問題5のプログラムは以下のように解釈できます!

問題5のプログラムでやってること
変数bに3を代入

変数bに4を足す

変数bに1を足す

変数bに1を引く

変数bを出力する

 
たったこれだけです^ ^

余談ですが、1を足すことをインクリメント、1を引くことをデクリメントと言ったりもします!
 
 

最後に

お疲れさまでした!

今回は変数の使い方を解説していきました!

「わかりやすかった!」「わかりにくかった、、」など、コメントいただければ嬉しいです!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

以上、こたでした!

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